筆者が訪れた世界遺産を紹介


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 恵庭市の「えこりん村」で、昨年11月に植えた1粒の種からトマトの苗が成長し、広がった茎に真っ赤に熟した多数の実が揺れている。

 土を使わない水耕栽培で育てた。肥料の濃度と水温を一定に保ち、多くの酸素を根に流すと、土で栽培した場合とは比較にならないほど根が伸び、茎は根本が直径約5.5センチに、葉は柱に支えられた棚をつたって幅8メートルほどに広げるまで育った。

 これまでに実ったのは2795個。トマトの木が気持ちよく育ってくれるように、朝と夕方にはモーツァルトの名曲をかけ、お客さんからはトマトに声をかけてもらうというユニークな試みで、今年の10月までに2万個の収穫を目指す。【平田明浩】

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by fpr63tba4z | 2010-06-12 02:00
 独特の形やユーモラスな動きで人気が高いマンボウが27日、須磨沖合に迷い込んで保護され、神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)が一時的に展示を始めたが、同日夜に死亡したことが分かった。治療を行って一週間程度で海へ戻す予定だったが、同水族園は「残念で仕方ない」と落胆している。

 保護したのは全長約60センチ、体重約5キロで成体には達していない若い個体。27日朝、水族園から約1キロ沖合で漁船の網にかかっていたところを保護された。網によるすり傷があったが、体調は良好で水槽内をのんびり泳いでいたという。

 マンボウはデリケートな魚で飼育が大変難しいとされる。水族園には長期飼育できる施設もなかったため、抗生物質などを投与しながら一週間程度の予定で公開を始めたばかりだった。水族園側も注意して見守っていたが、同日午後10時半ごろ、水槽の底に横たわっているのを発見、10分後に死亡を確認した。外傷やほかの魚類に襲われた様子はなかったという。

 死体は冷凍保存され、水族園は近日中に解剖を行い死因を調査する予定。

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by fpr63tba4z | 2010-06-02 04:04